育児ブログ① 出産から退院まで

出産

33歳で初めての妊娠。自分の誕生日の翌日に長女を出産しました。生後5ヶ月に入ったばかりの娘が少しずつ成長していく姿をブログで記録していこうと思います。

出産記録はこちら↓

入院生活

1日目・2日目

私が入院した病院の退院までのスケジュールは、出産した翌日から赤ちゃんと同室の予定でしたが、出産後の私の出血が酷く血圧が安定するまでは体を動かせないとのことで、病室に戻ることも出来ず、出産当日は分娩室で夜中を過ごすことになりました。分娩室のベッドは産むためのベッドのため、とても硬く寝れないし背中も痛いし、出産後で体も痛いしで辛かったのを今でも覚えています。あの時の感想は、正直ベッドに移りたかったです。

翌日の朝、助産師さんにまだ血が足りなく、血圧が安定していないとのこで、この状態で赤ちゃんと同室は避けた方が良いと言われ、別室でした。その日、旦那が仕事が休みで会いに来てくれたのですが、娘と会えたのはガラス越しに15分だけで寂しかったのを覚えています。

ただ、前日が分娩室でのお泊りだったので、ベッドでゆっくり出来たのはすごく回復出来ました。その日は、夜ご飯を食べて夜中も7時間ぶっ通しで寝たのを覚えています。

3日目

この日から娘と同室可能になりましたが、午前中は検診もあるため13時からとの事でした。私と同じ日と翌日に出産した方が多かったらしく、病院は2日間出産ピークだったそうです。私は1日遅れで同室だったので、翌日にママになられた方と一緒に説明を受けて赤ちゃんをお出迎えしました。その時に、オムツの替え方・ミルクの飲ませ方・ゲップの出し方を一通り教えてもらい、各自で部屋に戻りました。娘に会えた時は、とても嬉しかったです。ただ、体はまだまだ痛いため座るのもやっとな状態でした。トイレが一番勇気がいりました(笑)

その日は、実母が会いに来てくれました。

ミルクを3時間置きに飲ませて、寝かせて昼間の1日は終わりましたが、ミルクを退院までは1日10mlずつ増やすことを知らなかったので、3日目で30mlしか飲ませてなかったので夜中大泣きで、その時は原因も分からず、ミルクを増やしていいかも分からない中、泣き止まないので少し足して飲ませたら、満足して泣き止んで寝てくれたのを今でもハッキリ覚えています。

その翌日、助産師さんに生後7日目までのミルクの量の増やし方を教えてもらい、少なかったんだとそこで気付きました。ミルクが少なかったので、体重が少し減っているとの事でしたが、このまま退院までに増えれば問題ないとの事でした。

生後7日間のミルクの計算の目安

生後7日間のミルクの量=生後日数×10mlが基本。

今回夜中での区切りだったので、40mlは必要だったみたいです。

4日目

泣くこともありましたが、ミルクを飲んだら基本は寝てくれていたので、思ったより負担は少なかったです。徐々に慣れてきましたが、4日目あたりから乳も張りはじめ、搾乳しないとパンパンだったんですが、なかなか乳が出ず、何回も助産師さんにマッサージしてもらっていました。パンパンでマッサージも痛すぎるくらいでした。本当は母乳で育てたかったのですが、乳の出が悪いのと、陥没乳首だったので、娘も上手く吸えず、とりあえず練習しようとなりました。

5日目

乳も痛かったですが、副乳も日に日に痛くなり、脇の部分に大きなシコリみたいなものが出来ていましたが、助産師さんに副乳は冷やして落ち着くまで待つしかない。と言われ、脇に保冷剤を挟みながら、我慢していたのを覚えています。
出産後、貧血気味だったからか足がすごく浮腫んでいて、歩きにくかったです。
これは、出産後全員が経験するものではないんですかね?

午後からは沐浴の練習があり、多分この時に産まれて初めて娘はお風呂に入れたと思います。

この日は、義理母・父が会いに来てくれました。

やはり母乳は上手く出ず吸えなかったので、完ミで育てていくことに決めました。
そこからは、なぜか気持ちも楽になりました。

退院の日

入院生活も最後。「朝の検診が問題なければ退院できます。」となり、娘も検診。私も検診でした。問題ないか確認の時に、「傷の部分は大丈夫そうですか?」と聞かれたとき、まだ全然痛かったから「痛いです。」と答えたら、「まだ1週間しか経ってないから痛いと思います。」と言われました。なぜ聞いた?と思いました(笑)

私の方が先に検診が終わり、後から娘が帰ってきました。体重も増えているから大丈夫とのことで安心しました。

12時ごろ旦那が病院に迎えに来てくれて、実家に1ヶ月ほどお世話になる予定だったので、まずは実家に帰りました。だいぶ歩けるようにはなっていましたが、座るのは痛くて辛く、車に乗るのも一苦労でした。初めての出産の方にお伝えしたいのが、退院の日は円座クッションをひいて車に乗るのをオススメします。ないと地獄です。

実家に着いたら、母が嬉しそうにお出迎えしてくれました。

出生届を出しに行かなければならなかったので、生後7日の娘を連れ回すわけにもいかないので、母にお任せして、出生届を出しにいきました。その後、ミルクなどを買いに行き実家に帰りました。途中くらいから、骨盤もゆるゆるだったので歩くのも辛かったです

初めての育児が始まる

病院生活も終わり、家での育児が始まりました。

あの時はまだまだ分からない事がたくさんあったので、実家に帰省していてよかったと思っています。

家での初めての育児はまた今度…

とりあえず、無事に産まれてきてくれてありがとう♡

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