育児ブログ② 1ヶ月検診

育児

生後5ヶ月の娘との育児ブログ。

1ヶ月検診

11月11日に無事に産まれてきてくれた娘。

1ヶ月検診まで順調に元気に成長していました。

いざ検診…

体重の増えがよくないと言われました。

その時の体重は全く増えていないわけではなく、産まれてから増えてはいたのですが、標準の子より少なかった状態でした。成長曲線の下の方で外れてはいませんでした。

1ヶ月検診までで飲めていたミルクの量は、1日600mlくらいでした(80mlを1日8回程)。80mlを飲みきっても追加で欲しがることもなかったし、検診までに吐き戻しが何度かあり、鼻と口から勢いよく出していたので、無理して飲ませないようにしていました。鼻からミルクが出ると痛いのかビックリするのか分からないですが大泣きしていたので、初めての育児ということもあり、不安で吐き戻しがなるべくないようにしていました。

「先生にはマーライオンみたいに吐き戻ししてないなら、赤ちゃんならよくあることだから大丈夫だから1日8回100mlを必ず飲ませて」と言われました。

ミルク缶に記載されている量は、生後半月までは1日80ml×7~8回・半月から1ヶ月までは120ml×6~7回となっていたので、80mlは少ないのかな?とは思っていましたが、80mlで吐き戻ししていたので、120mlは挑戦していませんでした。

小児科の先生に「ミルクの飲ませ方が悪くて飲みが悪い可能性があるから、助産師さんにミルクの飲ませ方を見てもらってアドバイスをもらってほしい。」と言われ、あまりいい気分ではなかったのを覚えています。ですが初めての育児ということもあり、私が悪い可能性もあったので見てもらうことにしました。病院が総合病院だったこともあり、すぐに対応してもらいましたが、飲ませ方に問題はないと言われました。

小児科の先生にそれを伝え、「他に問題がないか検診したいから、来週また来てほしい」と言われその日は終わりました。

検診に4時間ほどかかり、娘も大泣きだったので大変だったのを今でも覚えています。

1週間後の検診まで

体重を増やすために1日100mlを8回飲ませるようにしましたが、もちろん飲まないこともあるし、無理矢理飲ませていたので吐き戻しの回数がだんだんと増え、多いと1日3・4回ありました。本当に無理矢理増やして飲ませてもいいのか、毎日不安でした。ただ、吐き戻しが多くても、毎日元気でいてはくれていました。

いざ検診の日…

正直憂鬱でした。

1日3時間に1回100mlをなるべく飲ませるようにしていたので、1ヶ月検診前より胃に入った量の1日のトータルは増えていたのですが、その分吐き戻しが増えているので体重の変化はありませんでした。

小児科の先生に、他に問題があるかもしれないと血液検査とエコーの確認をしたいと言われ、この日の検診も4時間以上かかりました。

血液検査は問題なく、エコーの検査は別件で問題が見つかったのですが、ミルクの飲みの量には関係ないと言われました。エコーの件は、心臓の蓋の部分?が広いのと、血液の通る部分が少し細い場所があるらしく、成長とともに治る子もいるから様子見でいきたいとエコーの担当の先生には言われました。

小児科に戻り先生にそれを伝えると、「吐き戻しが増えているなら、飲ませ方が悪い可能性があるからもう一度助産師さんに見てもらってアドバイスをもらってほしい」と言われました。助産師さんに見てもらって「飲ませ方は問題ないから、もしかしたら哺乳瓶が合ってないから飲みにくいのかもしれないから、違う哺乳瓶も試してみて」との事でした。もう一度小児科に戻り伝えると、とりあえず来週もまた来てほしいとの事で検診は終わりました。

さらに1週間後の検診まで

1日に飲ませる量も吐き戻しの量も変わらないので、だんだんと不安も大きくなり、何が正しいのか分からない状態でした。この時点で生後1ヶ月半。ミルク缶の記載も160mlを6回とトータル量も960mlと遠い数字になり、本当に娘以外の子はこのくらい飲むのかな?と何回も思いました。

助産師さんにもらったアドバイスを挑戦することにしました。


この時に使っていたのは、ピジョン母乳実感でした。

PIGEON ピジョン 母乳実感 哺乳びん 160ml 0ヵ月~ 早く冷める耐熱ガラス製 キズがつきにくく衛生的

新品価格
¥2,473から
(2026/4/10 21:10時点)

助産師さんにはcombichuchuを進められてので、購入して試してみることに。

Combi コンビ テテオ teteo 授乳のお手本 哺乳びん耐熱ガラス製 240ml Mサイズ乳首付 (2・3ヵ月~18ヵ月まで) 4段階流量調節機能付き

新品価格
¥1,500から
(2026/4/10 21:13時点)

チュチュベビー 哺乳びん スリムタイプ 耐熱ガラス製 150ml S・M・Lとサイズ変更がいらない乳首付 0歳~離乳期までワンサイズでOK!

結果は…

娘には哺乳瓶は関係なかったようで、むしろ慣れない哺乳瓶で何度も飲ませたので飲みにくいのか、嫌がり飲まなくなってしまいました。最初に使っていた母乳実感に戻したら、多少はまた飲むようになりましたが、ミルクの量と吐き戻しの件は解決しないままでした。ただ、哺乳瓶を変えた件で嫌がることが増えたので60mlくらいしか飲んでいなかった時間もあったので、その分量が少ない時は吐き戻しもしていませんでした。ただ、1日のトータル量は減っていました。

そして3回目の検診…

この時はいつもより体重の増えはよかったです。1回量が減った分吐き戻しが減ったから体重が増えたのでは?と先生に聞くと、「トータル量は増えていないから関係ない」と言われました。「今回は体重が増えていたけど、トータル量は増えてないからさらに来週もきてほしい」とのことでした。

さらにさらに1週間後の検診まで

この時点で生後2ヶ月に近かったのですが、1日のトータル量も吐き戻しの量も変わらずで、生後2ヶ月前からミルクの時間になると嫌がり、泣くことが増えました。この時は、無理矢理飲ませるストレスと、吐き戻しでの洗濯物が増えるストレスで頭がおかしくなりそうでした。

いざ、検診の日…

体重の増えは、また悪くなっていました。先生に「トータル量が少ないのと吐き戻しが原因だから、トータル量を増やしながら、吐き戻す回数を減らしてほしい。」と言われ、さすがに私も限界で病院をうつることを決意。先生にそれを伝えると、拒否されました。ただ、もう無理だ。と伝え病院は変えました。

この時に病院を変えていたのは、今では正解だったのかもしれません。

1ヶ月検診終了

病院を変えることになったので、体重の増えや吐き戻しの件は解決していない状態でしたが、延長した1ヶ月検診は終了しました。

まとめ

1ヶ月検診後からはミルクのトータル量ばかり気にして、娘が吐き戻して辛いことは気付いてあげれていませんでした。振り返ると、ダメな母親だったなと思います。

同じように体重の増えが悪く、悩んでいる方や不安になっている方もいると思います。

ただ1ヶ月検診後からの3週間で学んだのは、大人でも食べれる量に個人差があるのに、赤ちゃんにないわけないです。赤ちゃんも1回でよく飲める子もいれば、飲めない子もいます。トータル量は確かに大事ですが、そこはあくまで目標で実際は体重が増えているかが重要でした。

今生後5ヶ月の娘。今は800~830mlくらいで1回量は100ml~120mlで8回飲ませています。今でもたまに吐き戻しする時もありますが、だいぶ減りました。その分体重も順調に増えています。

同じように悩んでいる方の参考になればと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました